お引っ越しCategory : 未分類
お久しぶりです。
2ヶ月もほったらかしてしまいました。 就職もここ2週間で間違いなく決まるので、そろそろ動き出さないとね。 ニューオリンズでアスレティックトレーナーの学会?があり、 懐かしい人々と再会できたこと、新たな出会いがあったこと。 つまりは人との繋がりがあるからこそ生かされているということを再確認。 今まで通り、考えを文章にしていく過程で頭の中を整理し、 インプット/アウトプットの流れ身体の内に留めないように書き始める事にします。 『Butterfly Effect』http://katsu28.exblog.jp/ また、お立ち寄り下さい。 過去2つのブログ(大学生活/日本、大学院生活/アメリカ)を書いて来た中で もう一度原点に戻り、シンプルな純粋に文章を書く。そして、読むにこだわっていくことにしました。 では、そちらで。 スポンサーサイト
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卒業式Category : Bridgewater life
11日の夜、大学院の卒業式がありました。大学の卒業式も既に経験している他の学生達にとってはそれほど式それ自体に感動はないようですが、さすがに一人一人壇上へ上がり、学位を受け取っていく時にはこれまでの事が頭をよぎりました。2008年7月5日にハワイに向けて出発した日から約3年。名前の後ろにも"Katsuhiro Ichihara,MS,ATC"と名乗れるようにもなったこと。UH,Bridgewaterと場所を変えてアメリカにも至る所に戻れる場所やまた再会できるだろう人達ができたことは何よりの宝物です。
決してアメリカという地にすぐに馴染めるような性格ではなかったので、毎日が楽しかったかと言われればなかなか変われない自分と向き合った日々の方が頭の中を支配していたのかなとは思います。ただ、自分の内面にだけベクトルが向いていれば、物事はうまく行かず何も変化は起こらない。その分、外へ外へという意識を持って変化を探し、身体で受け止めてこれたのがここでの日々を充実したものにできた理由だと思っています。 ![]() 今後の進路ですが、正直まだ何も決まっていません。理想と現実。両親にも無理行って今までやりたいようにやらせてもらってきたので、社会人として自立すること(この年で言うのもなんですが。。)を最優先にしたいと思っています。6月にあるNATAのコンベンションまで長い目で就活をしていく予定です。現実と折り合いをつけることも考えなければいけませんが、今後2ヶ月くらいはまだまだ攻める姿勢で行ければと思っています。いつも最後にはどうにかなってきましたから。Take it easy。このブログも渡米から3年書き続けてきましたがここで一区切りつけたいと思います。これまで読んで頂いていた皆さんありがとうございました。また、進路が決まり次第報告は出来ればと思います。今まで支えてくれた全ての人にありがとう!! |
ついにCategory : Athletic training
![]() 試験2週間後に結果がでるというのは前回経験ずみだったので、月曜日は一日中そわそわ。 結局その日は何もなく、昨日の夜10時くらいに不意打ちを受けました。 無事、米国公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格試験に合格しました。 クラスメイトは2月に受けたやつも含めて全員合格。 ハワイでプログラムも終わらせた元クラスメイト達も全員パス。 厳密には11日の卒業式をもって大学院(修士)の学位を得てからATCになれます。 ”あくまでこれは資格で最低限のカリキュラムを経たという証明でしかない。 資格を得たところで自分の実力は急に伸びたり、何かができるようになるわけではない。 これからが本当のスタートラインなのです” と、ちょっとかっこ良く言ってもいいんですがもう純粋にめちゃくちゃうれしい。 3年アメリカでやってきたことの証明でもあるし、本当にこれからです。 今まで支えてくれた両親始め出会えた全ての人のおかげで今がある。 もちろん、ここまでやって来た自分も評価してあげたい。 でも、まだまだこれから新たなステージで暴れたいと思います。 |
脱皮できない蛇は滅びるCategory : My thought
そろそろアメリカでの一つの区切りを迎えそうです。今学期も残り11日。大学院の卒業式まであと少しになりました。2度目のBOCの結果も今週末にはでるでしょう。結果が大きく今後の就活に影響するのでいい結果が出てくれないと困ります!!がそれを今心配してもしかたない。卒業をし、ATCになった時に書くエントリーの為にもあまり多くは語らないでおきます。笑
タイトルの言葉はニーチェの言葉です。変化を恐れれば、脱皮なんかできません。脱皮をしたその後に自分がどうなるかなんて誰にもわからないからです。人間は脱皮をしなくても生きていける生き物です。でも、まだまだ脱皮をし続ける人間でありたい。 最近はプロとして働き始めることに”恐怖”すら覚えます。もちろん、今までそれを目指してきたわけだし、いい加減学生アスレティックトレーナーという位置づけからも卒業したい、社会へ早く出たいという思いはあります。ただ、今の自分ができることとできないこと/これからしていかなくてはいけないことがアスレティックトレーニングと関わって7年になる今、鮮明にわかるのです。目の前に見上げるほどの壁となって自分に覆い被さってくる感覚すらあります。 昔は本当にお気楽でした。現場だけで活動していた事もあるのか、その場で必要とされることを身につけるとまるで自分が多くのことを知っていて経験のある学生なのだという錯覚に陥る。限られた視野、知識の中でそれに自信を持つとそれは迷いというものをなくし、周りからはいいフィードバックをもらえる。それがまた自分の状況に気がつかない原因でもあったのです。ただ、今言えることはその当時の自分はそれでよかったのだということです。恐らく社会人スタッフの方々はそういったこともお見通しだったのだろうと今は思います。 アメリカに来てからもそれほど大きく自分の実力が変わったとは全く思っていません。まずはアメリカというこの国で日本で活動していた時と同じように出来るまでに多くの時間を費やしたからです。でも、そのおかげで今あの頃と近い感覚で活動ができている。これが何よりの成長だと思うのです。幸運にも誰しもが経験することはできないプロの世界でのインターンもできました。個人的にはそのポジションを得るまでの自分のチャレンジに価値を見いだしています。なぜなら、インターンはあくまでインターンだからです。自分がプロとしてそこで自分だからできることをしてきたわけではない。そこで働く人々の姿勢や考え方、求められている事を知ったことが今後の自分に活きるという意味で価値があるというだけです。 そして、高校から大学、プロのアスレティックトレーナーと接してきた中でつくづく思うのはプロフェッショナリズムはどこにでも存在するということです。どこで活動しているかで人は評価されるべきではない。そのコミュニティーで欠かせない存在になっている彼等を私たちは知る必要がある。逆に言えば、そんな彼等は自分達がやることに誇りを持つべきなのです。 毎日毎日、自分はプロとしてどこで何をやりたいのかを再度考えています。目標に一気に到達することはできません。そこに行くまでにステップを踏む必要が必ずあります。少しずつ鮮明になってきました。当然、脱皮をする蛇のようにその決断がその後どういう結果を生むのか不安になる部分もあります。でも、それ以上に今は”こんな姿になれるかもしれない”というその思いを信じて前に進むことに心地よさまで感じています。いい風がきっと吹くでしょう。 ![]() |
Step by StepCategory : My thought
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