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記念日

Category : My Experience
昨日は7月4日は独立記念日。そこら中で花火が打ち上げられてました。
といっても自分のとっては休日の中の一日に過ぎないのですが。

それよりも今日7月5日は私がアメリカ(ハワイ)に到着した日。
ちょうどあれから2年経ったということになります。
もう2年も経ったのか。長いような短いような。

最近、同じ業界の第一線で活躍する方達のバックグラウンドを知ると、
アメリカ在住6~10年以上という方がたくさんいます。
高校からアメリカに来て、大学、大学院と過ごすとそれだけで6年。
決して自分は実力と年数というのは必ずしも比例するものではなく、
年数×どれだけの取り組みをして来たか=実力
のような感じなのかなと思ってます。

逆に言えば、その年数と取り組みがどちらも伴っている方。
つまり実力を持っている方と多く出会うこともあり、
自分もまだまだこれからアメリカでできるだけ頑張りたいと思う訳です。

今日はオフ。実家から送ってもらったほうじ茶を飲みながら、
桑田真澄「心の野球」を読み終えたところです。
高校まで野球をやっていた自分は投手でもあった事から桑田選手が好きでした。
その野球に対する取り組み、考え方は他とはちょっと違う。そんな気がしてました。

部活を頑張る高校生や大学生にはぜひ手に取って読んでみてほしい一冊。
いくつか書き留めておこうと思います。

練習したからといって、すぐに結果がでるものではない。
毎日コツコツ努力していると、人間はある日突然、成長する


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野球選手であろうと、サラリーマンであろうと、大工さんであろうと、一人ひとりの役割を全うする。仕事を通して自分を磨いていくのがプロフェッショナル。

原因があって、結果がある。サボったら、サボっただけの結果しかでない。

『万里一空』。世界のすべてのものは繋がっている。雄大な自然のように、謙虚に、そして堂々と胸を張って生きていきたい

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NASM-PES Completed

Category : My Experience
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ちょうど3ヶ月前、ハワイからこちらへ移ることが決定し日本へ帰る準備を始めたあたりから、NASM(National Academy of Sports Medicine)Performance Enhancement Specialist(PES)というOnlineでのコースを取り、勉強をしていました。そして、昨日やっと一通りの勉強を終え、テストを受け、無事Passできました。以前、同じNASMのCorrective Exercise Specialist(CES)を取ったのですが、これはPrevent Injuriesに関して。今回のPESはFunctional Trainingに関してのもので、今までS&Cに関してあまり勉強したことがなかった私には新しい内容も多く、楽しく勉強できました。ただ、OnlineということもありConceptを理解したにすぎないので、これをいかに日常の活動の中で生かしていけるかが重要だと思っています。今は自分でもGymでトレーニングする際に試しているところ。試しながら、再度テキストを読み直そうと思います。

日本滞在活動記

Category : My Experience
日本で過ごした数週間の間に、懐かしい顔、新しい出会いなど
たくさんの方にお会いしました。ちょっと振り返ってみたいと思います。

まず、私にとって大きなチャレンジの一つであったWATSでの講演会。

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早稲田大学でAthletic Trainingに関わる学生中心に活動しているサークルですが、
在学時私も少しだけ広報や勉強会などに参加させてもらっていました。
基本的に部での活動が忙しく、なかなか積極的に参加できなかったのですが
今回お邪魔させて頂いた時、WATSを率いているリーダー達がとても頼もしかった。
私が4年の時の1年生が、もう4年生になるんですね。いやいや、時が過ぎるのは早い。
そして、皆どんどん成長していくんです。負けないようにしないと。

内容は"ハワイの高校でのアスレティックトレーニング”のシステムを中心に
日本の高校レベル以下にもHealth Care Providerの存在が絶対に必要だと勝手に熱くしゃべりました。当日の様子は、WATSのBlogにも載せてくれています。こちら。たくさんの質問ももらったし、その後の新年会も楽しく過ごさせてもらい、WATSメンバー、そして先生、ありがとうございました。

そして、その講演会ともリンクして以前から準備していた記事がやっと完成しました。
Training Journalの協力スタッフもやらせて頂いているのですが、
今回2月号(すでに発売している最新刊)に私が取材して書いた記事が載っています。

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”ある一日”という特集でハワイ公立高校で活動する日本人ATCの先輩を取材させてもらい、
やっと形になりました。ハワイ州の条例化の話なども盛り込むことができたので、
日本のAthletic Training関係者に少しでも新しい情報として読んで頂ければと思っています。編集長、そして取材させて頂いたKさん、本当にありがとうございました。
ぜひ、読んでみてくれるとうれしいです。

Athletic Training関係では、以前にも告知したAT会。
ここでも懐かしい面々、初めての方と話ができ、共通の知り合いがいたりと改めてこの世界の狭さを実感しました。個人的にも大学時代のヘッドトレーナーやSports Safety Japanの代表の方などいつも貴重なアドバイスや意見交換ができる先輩にもお会いすることができました。

懐かしいと言えば、大学アメフト部3代合同飲み会(すみません、後輩と同期にお世話になりました。。)でも、皆全く変わらない、いつもの酷さでしたね。高校野球部も集まることができて、相変わらずいじられるそんななんちゃってキャプテンの位置も変わらずでした。

そしてそして、もう一つのイベント。渡米前にお世話になっていたTOEFL勉強会の卒業式。
これは定期的にTOEFLのスコアを出して、留学を決めていく仲間を送る会です。
なんと集まったのは50人ほど!?全く違う専攻、年齢ですがそれぞれ海外で挑戦することを目指す、そして実際現在海外で学んでいる仲間の集まり。いやー、めちゃくちゃエネルギッシュな面々でした。実はここからAthletic Training関係も多く留学しているんです。ぜひ、海外留学を考えている方、足を運んでみては?こちらからFirst Action。

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次に日本に帰る時にはATCとして、社会人として、人間としてまた成長した姿を見せたいと思います。
以前、ある方がこう言っていました。

”次に会うまでに成長している自分を見せられないのであれば、またお会いしましょうと簡単に言ってはいけない。自分と会うことで新しい発見やインスピレーションを相手が得ることができなければ、相手に対して失礼だ。だから、毎日一生懸命生きなくてはいけない。少しでも魅力的な人間になるために。恋愛もまた同じ。毎回毎回変わらない相手に会っていたら、そのうちつまらなくなるもの。そうならない自分を目指すことが魅力的になるということ”

Clinical Rotation 2

Category : My Experience
以前どこかでこんな言葉を聞いたことがある。

一流の料理人は、最高の食材で最高の料理を作る。
しかし、超一流の料理人は、その場にあるあり合わせのもので最高の料理を作るのだ。
。』

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今週から新しい場所、高校で実習が始まります。UHから自転車で10分程度の場所にあるSaint Louis schoolというカトリック系の私立男子校。今までのCollegeとは、施設も選手もまるで異なる環境の中でどう学んでいけるのか今から楽しみです。

初日はOrientationということで2人いるATCと顔を合わせ、施設の見学や簡単な活動内容を教えてもらいました。とても小さなATRで3つのTaping Tableと2つのTreatment Table。Heat packはできるけれどModality(超音波やE-stimといった物理療法の機械)はなし。Tapingも選手が勝手に取っていかないように管理をして、できるだけ全て使い切るように工夫する。そして、選手たちには自分でできることは自分でやるように教育をする。

全ての公立高校、そして特定の私立高校にATCが配置されているハワイという州はそれだけで恵まれているのだろうけど、皆限られた環境の中で工夫をしてサポートしている。大学のようにあらゆる治療器具があり、チームドクターにはすぐ診察をしてもらい、最高の環境で練習をする。そんな場所ばかりであれば問題ないだろうが、実際どこもそういうわけにはいかない。

日本の高校にAthletic Trainerを配置することを考えた時、当然物理療法は資金的にも法的にも使用は難しい。そして、ATRとして使える場所も体育倉庫のようなところかもしれないし、自分たった一人で高校全ての競技をサポートしなければいけないかもしれない。

この実習の中でいかにATCが現場を回し、どんな工夫をし、高校という環境では何が重要なのか。一日一日しっかり準備をして臨みたいと思う。

高校は少し丘の上にあり、ダイヤモンドヘッドを含めワイキキが一望できる気持ちのいい場所にあった。
 
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一つおもしろかったのは、担当ACIのAshleyの飼っているゴールデンレトリバーの名前が”Katsu”だったこと。毛の色がチキンカツの色に似ているからだとか。ハワイでなければその犬もきっとこんな名前がつくことはなかったんだろうな。笑 ということは、毎回自分を呼ぶ時Ashleyは不思議な気分なのだろうか。名前を呼ばれても”ワン”と答えないようにしないと!

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   体育館とチームロゴが壁に書いてある建物がATR。
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   Football Field。たまにUHもここを使う時がある。
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   野球場。

一歩一歩

Category : My Experience
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ハワイに来てから”野球”(大学やHWBなど)をカバーできる機会が多く、アメフトもいいけどやっぱり自分が高校までやっていた野球も捨てがたいと思う今日この頃。選手もそこまで多くないし、怪我もめちゃくちゃでるわけではないから、それぞれをじっくりリハビリしたり、ストレッチしながらコミュニケーションをとったり、一人一人の性格や取り組みを見れることが自分の中では何の種目かという問題よりも優先順位が高いのかもしれない。

少し前からハワイでこの夏インターンできる場所を探して連絡を取ってきた。期間が一か月と短いのと、まだ大学院のプログラム生です!と名乗れない分、少し難しいかなと思っていた。

そして、Resume(履歴書)を送って一週間が経った昨日、連絡があってインターンが決まった。元々はスポーツクリニック内でリハビリなどを勉強できればなと思ってお願いをしていたんだけど、そこのクリニックがバックアップをしている場所に行ってみないかと誘われ、そこに決めた。

今回、インターンをすることになったのは、”Hawaii Collegiate Baseball League”というNCAAとMajor leagueバックアップのdevelopmental leagueです。マイナー選手と日本の若手プロ選手の混合チームで行われたHawaii Winter Baseballと同じようなコンセプトで、若手がそこでレベルアップできるようにって感じですね。6つのチームに分かれて、リーグ戦を行いますが、チーム名がSurfersとかPaddlersとかWavesとかかなりハワイのコテコテの名前です。笑

チーム編成も全米のDivision Ⅰの大学から集まった選手で構成されているので、去年のRosterを見ても皆様々な大学から来ていることがわかります。今回も野球をカバーできるということと、恐らく日本人はスタッフも含めて誰もいない環境になるので、それが一番楽しみです。自分一人で飛び込んでどれだけのことができるのか。12日開幕のリーグに合わせて、サポート開始になる予定。

明日は、HATA(Hawaii Athletic Trainer's Association)のSymposiumなので、一日お勉強してきます。ほとんどドクターの講演で、肩のOpeやリハビリのトピックもあるので面白いものがあれば、また紹介しますね。
プロフィール

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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