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再会

Category : MLSインターン
先週土曜日は以前夏に2ヶ月インターンとしてお世話になったKansas city wizarsが試合のため、Foxboroを訪れました。ペイトリオッツと同じスタジアムに本拠地をおくNew England Revolutionとの試合。残りレギュラーシーズンも少なく、負けられない状況のチーム事情の中ヘッドアスレティックトレーナーのChetは快く試合で一緒に働く事を認めてくれました。ゲーム前の食事から一緒にさせてもらって、コーチ陣、スタッフ陣、選手達と一人一人握手をし、久しぶりの再会を楽しみました。こうやって温かくむかえてもらえるのは本当にありがたいです。試合は残念ながら負けてしまいましたが、遠征時でどのようにヘッドアスレティックトレーナーが準備、サポートをしているのかもわかったし、自分としてもシュミレーションをしていたので試合時は自分でどんどん確認して動けたのがよかった。次に会う時には成長した自分を見せられるようにまだまだ頑張らないといけないね。クラスメイトが皆見に来ていたので、写真もいくつか取ってくれていました。
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Turning Point

Category : MLSインターン
Wizardsでの最終日。いつも通りの練習をいつも通りにサポートすることを意識してたけど、終始寂しい気持ちでいっぱいだった。春セメスターでこの倍の期間、野球をサポートしていたのに最後にこんな気持ちにはならなかった。たった2ヶ月だったけど、やっぱり選手、スタッフ皆が家族のような感じで自分をすごく受け入れてくれて、とはいっても戦う集団な訳で皆が真剣。

練習後、格別のピザを食べながらヘッドのチェット、アシスタントのケニーと後半のインターンで少しの間一緒に働けたTakaと一緒にインターン期間を振り返り、アドバイスももらった。

”Communication"
"Proactive"
"Confidence"

その後カフェでもう少し話した。お世話になったケニーの思いとこれからの日本のアスレティックトレーニング、俺らがやっていかなくちゃいけないことなどなどいくらでも話せる感じだった。
このチームで彼らの下で働いたからこそ得られたもの、気付けたものは絶対にあるし、ここがターニングポイントになると今すごく実感してる。でも、”ターニングポイントはあの時だったんだ”と本当の意味で言えるためには、その後に大きな変化や結果がなくてはそうは言えない。次のインターンでその変化を起こして、”これだけできるようになったのは、Wizardsでのインターンがあったからなんだ”と言えるように最初からがむしゃらに動いていきたいと思う。6週間あるサマーキャンプを1週間しかないと思って、それくらい最初から動きます。

2ヶ月間ありがとう。そして、関わる事ができた全ての人に感謝して、次に会う時までまだ何倍にも成長します。

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Last Home Game

Category : MLSインターン
自分にとっての最後のホームゲームは残念ながら負けてしまいました。前半は完全にうちのペースで今日はいけるなと思っていたのですが、いくつかあった決定的なチャンスもうまくものにできず。
ワールドカップから帰ってきた選手や怪我から復帰した選手などをフィールドで見れたのはとてもよかった。そして、今回の試合はホームステイをさせてもらっている家の家族を招待していたので、楽しんでくれればと思っていました。

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あっという間の二ヶ月でした。初めて経験したプロスポーツという世界。同じ目標を持って毎日顔を合わせ、信頼した関係の中でチームを作り上げていく感覚はその環境の中で多くを見させてもらって大学の頃を思い出させてくれました。しかし、やはりビジネスの世界でもありもっとシビア。カットされる選手も入れば、トライアウトに参加してもそれっきりで次へは進めない選手も多くいます。そんな環境でアスレティックトレーナーとしてもあくまでプロとしてビジネスとしてチームへ貢献する。当たり前のことを徹底的に実践していく。簡単なようでここが一番疎かにされやすい部分でもあると思います。でも、ここはそれを徹底的に実践し、まだまだこれから変わっていく可能性を日々の話から実感させてもらいました。

8週間のうち、自分らしく動けるようになってきたのは後半に入ってから。自分でもわかっていて、周りも同じように思っていることは、その自分らしく動けるまでになる期間をどれだけ短くできるか。自分らしくプロアクティブに動けている時は自分でも生き生きしているのがわかるし、視野も広くなるのを感じます。慣れてくれば最初に比べてどんどん動けるようになるのは、それが自分のできることとも言えますが逆に言えば最初からそういう部分を見せられなければ、いろいろ言われる前に自分で質問をして把握して動く。それができなければやはりこういった世界で働くことは難しいとも思いました。それにしてもお世話になった二人とはこれからもずっと繋がっていたい。そして、何倍にも成長させてもらったと思います。

あ、7月7日に27歳を迎えましたが今年はもう一段レベルアップできる年になりそうです。メッセージをくれた皆さんありがとうございました。明日は最後の練習。選手やスタッフ皆とお別れをしてきます。今からワールドカップ決勝を楽しんできまーす。ではー

Freeze

Category : MLSインターン
水曜日はショックを受ける最悪な日でありながら、きっかけを掴んだ最高の日でもありました。
それは2つの全く異なったショックを受けながらも、片方は自分の不注意を認識させられ、そしてもう片方は自分の忘れかけていた感覚をショックを受ける事で取り戻させてくれた経験でした。

前日、チームをサポートしてからPTクリニックでの実習。この時点で朝7時から夜6時まで休みなく学びました.今日はもう少し頑張ろうと思い、カフェで10時までPRIの勉強。家に帰るなり、そのまますぐ就寝。そう、この一日だけ車のナビをしまうのを忘れてしまっていたのです。。。

水曜日の朝、さあ今日はコンベンションのため練習を自分と臨時ATCの二人だけでカバーする日だ!と意気込んで家を出た数秒後。

”ちょっと待てよ。いやいやいや、アメリカでは気をつけないといけないとは聞いてたけど。いや、そんなはずない。まじで何で??”

と直立不動で数秒固まり、なぜか頭の中はぐるぐるいろいろなことが回り、一日をやり直すかのように玄関に戻りまた車のところへを数回繰り替えしてしまいました。いや、、、やっぱり夢じゃないみたいっす。。

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窓ガラスが見事に割られ、カーナビが盗まれてました。下にガラス散らばってるの見えますか??まあ、しまい忘れた俺のせいなんだけど、どうしてよりによって今日なのよ。。。皆さん、まじ気をつけてくださいね。すぐに警察に報告して、Glassdoctorという会社の強面にーちゃんが手際よく直してくれました。”だいたいみんなそういうんだよなー。その日だけしまい忘れてたって。注意しなくちゃダメだぜい!いい一日を!” まじ、にーちゃんが神に見えた。笑

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いつまでも引きずってられないので、チームの練習へ。この日は午後からスクリメージ。ヘルプに来てくれたATCの方はいましたが、チームの選手や練習の流れに関して知っているのは自分。自分がいろいろと情報を共有して、何かケガ人が出て決断が必要な時にその方にお願いという感じでした。
そしたら、そういうもんなんですよね。こういう日に限ってケガ人が多く出る。自分がまず先にいくべきなのか、そのATCにお願いするべきなのかまずめっちゃ悩む。そして、最初のケガ人の評価は完全に丸投げ。一緒にグラウンドへ走っていきましたが、ほぼ任せた感じ。そして、ベンチで見ている間そのATCから”次のケガ人は任せた。後で俺はフォローするから”。そう言ってくれて、次のケガ人はまずは自分がチェック。しかし、OUT/INの判断が時間かかり過ぎ。コーチにもせかされる。結局、またそのATCの力を借りることに。

全てが終わって、そのATCの方と少し話をさせてもらうことに。
”今日、もし自分が来ていなかったら一人で回せた?”

それに対して、自分は”いつもATCがいる場面では迷う。学生がどこまでやるべきなのか?”
そんなことをいいながら、自分が現場で起こったことに直面してほぼ何もできなかったこと、責任を自分が持って判断を下すということをどのくらいやっていないのかに気付いた。

”学生だからやっていいこと、やってはいけないことのラインを自分でしっかり引けなくちゃいけない。”

とよく言われるけど、こういう事を使っていつも自分は逃げていたのかもしれないと気付く。もちろん、ラインを引くのはすべき。だけど、それとそれを言い訳にして受け身に回る事は全く別なのです。

ATCが後ろにいてくれるからこそ、”自分が現場で評価をしたいから、見守っていて下さい”というべきなんだと。自分が全く動けなかったことにショックを受けながらも、朝に車の前でFreezeいたそれとは別のFreezeが頭の中に起こり、”はっ”と俺逃げてたんだ。と気付いたんです。

先日、カイロプラクターがこんなことも言っていました。”施術をして痛みが消えなくてもその痛みの種類や場所が移動するだけですごく意味があるんだ。だって、一番嫌なのは変化がないということで何か変化があったということはそれはとても意味のあることなのだから”

全くその通り。毎日の活動の中でそれがいいことにしろ悪い事にしろ”変化”があれば、それは意味のあることなんだと思えました。でも、、、もう絶対カーナービ出しっぱなしにしないもん。。。

2/27

Category : MLSインターン
今週は少し忙しくなりそうです。
フィラデルフィアであるNATAのコンベンションへHeadとAssistantの二人は交代で参加するため、それぞれ片方がチームを離れる間自分ができるだけその変わりとなって動かなくてはいけない。

でも、逆に言えば練習のセットアップを朝少し早めに始めて終わらせてしまえば、
トリートメントやテーピングなどで自分が前に出てやっていけるわけです。
8週間のインターンも残り3週間。来週には後半の日本人インターンもくるので楽しみです。

このインターンでの目標であったプロの世界を感じる事。
自分をどうアピールできるか見極める事、できるだけ吸収していく事と言う部分ではまだまだ達成できてないです。
しかし、少なからず毎日気付かされることが多くあるのでこれを変化に変えていきたい。
勉強の方もチームで使われているPostural Restoration InstituteのHome study courseを取って自分で勉強しながら、実際に現場でどう使われているか見させてもらっているところ。このコンセプトはとても面白い。これから自分の一つの強みにしていきたい考え方になりそうです。

インターン開始前に意識した”この2ヶ月でどれだけ学べるか、そして変われるか”が次の場所での動きに直結するはず。もうすぐアメリカに2年。しかし、人生で見れば2/27。まだまだこれからですね。

今、次の場所のために選手の名前を覚えているところです。ミニキャンプが始まったようですね。夢の舞台で自分をアピールできるように。いや、むしろ自分の強みとして何を重視してやっていくべきなのか、今このインターン中に多く気付いて、気付かせてもらってます。ここでの経験のおかげで次の場所で迷いなく動く事ができるそんな気がしているので、もっともっと吸収していきたいと思います。


プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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