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自信・気合・根性・執念

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中学の時、初めて生徒会副会長になった。それまでリーダーらしき立場になることはなく、担任の先生に半ば強引に立候補させられた感じでもあった。実際は、心の中で何かやってみたいという気持ちはあったから、むしろその先生がそうしてくれるのを待っていたと言ってもいい。それからいつも同じようなポジションにいるようになった。そして、そのうち”いるべきだ”と思うようになった。

その頃は怖いものなどなかった。800人くらいいる全校生徒の前で話すこともアドリブを入れて話せるほどだったし、自分がこうあるべきだと思ったことをそのまま行動に移し、日頃友人でもある奴にさえ間違ったことをやっていたら躊躇なく指摘していた。

それから、まとめ役と言えばいいのかそういう場所に自分が落ち着くことが多くなった。でも、次第に自分の中では何かが変わっている。そう感じていた。
それが最近なんとなくわかってきた。そんな矢先。自分のその感覚を”やっぱりそうなんだ!”と納得させてくれる話を聞くことができた。

今日、春山満氏の講演会へ行ってきた。進行性筋ジストロフィーを持ち、首から下は全く機能していない。しかし、介護福祉ビジネスで成功し講演会も多くこなしている。その話の中でこんな言葉があった。
「周りからどう見られるかが問題ではない。自分が世界をどう見るかだ。」
自分が信じることを己に惚れるくらいやり抜く。これができなければ、誰もついてこないのだと。

ハワイに来て、周りからどう見られるかなんて考えなくなったんです。今思えば、日本にいた時は過剰に周りの見方、評価をどこかで気にしていた。でも、ここはそれがないんです。楽なんです。他人にそこまで干渉しないんですね。でも、逆にいえば自分ってものを出していかないと見てももらえないんです。

リーダーのような位置に環境が変わるごとに納まってきた中で、どんどん知っていることが多くなったんですね。当り前です。常に学んでいるんだから。でも、それがどんどん自分の行動を邪魔していたんですね。中学の時のように自分が思ったこと、相手に必要だと思ったことをいらないことは考えずにズバッと伝えられる。そんな時から大分変ってしまったんです。

そのことにハワイに来て気づくことができた。そして、あの頃のまさに己に惚れていた、自分に疑いがなかった頃に戻ろう。そう思うようになったんです。そして、今日の講演での春山さんのお話。まさにそう言うことだったんですね。

今日の題名は、その講演の中で若者に対して持っていてほしいと言って、出てきた言葉です。今の若者には執念が足りない。念ずれば夢は叶う!そんなことがあるわけがない。念じて、そして執念を持って行動に移したものが手にするのだと。

そう、おっしゃってました。だからこそ、執念を持って己に惚れるほど自分を信じてやってみようと思いました。その変化をこの一か月で実感しようと思います。
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プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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