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あなたのスイッチはONですか?

Category : My thought
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先日読んだTraining Journal(6月号)の記事で「専門職への教育について」書かれていた。今回も以前からの座談会スタイルでR-body Projectのお二方を迎えて行われたよう。お二方の考え方は共感することが多く、やはり何か本質を見抜いている人が口にする言葉は大抵同じことに集約している気がする。そして、その考えを目に見えるアクションで体現できている人が”成功している人である”とも言える。

どうしても学生トレーナーは、手技・手法など枝葉の部分に学びを求める傾向にあります。・・・いつも意識するのは、もっと根っこの部分をきちんと伝えること。(S氏)

スイッチがオンになれば、枝葉なんて勝手に学びますから吸収も早いし、効率もいい。オンに入っているつもりでも実はそうでない人も沢山いるし、突き詰めていくと漠然としていて具体的じゃないというケースもあります。・・・(S氏)

昔の学生のほうがもう少し貪欲だった気がします。最近は現実を知るようになってきたからなのかわかりませんが、「どのくらいもらえるのか?」「休みはあるのか?」など・・・もちろん、職業を選ぶ中で大切なことであると思いますが、ではその回答次第で、トレーナーを目指すのをやめるのかなと思ったりします。(H氏)


同じように僕もずーっと思っていたんですよね。まだまだ未熟でこれからなので何も言える立場ではないけど、自分と同じような道に進もうと思っているこれから現われるであろう子達に何かできること、伝えられることを考えていきたい。そして、ちょっとでも参考になればと自分の経験から一個人の意見として話したりすることも今までありました。

でも、まずは現場に入って自分のスイッチをオンにして見ること。本当にオンなのか確かめること。自分はアスレティックトレーナーに憧れ始めたのは、高校3年の野球を引退する頃。それから、2年間浪人してそれを学びたい人がいる場所を目指しました。結局は違う大学へ行ったけど、結局は自分にぴったりの場所で学生トレーナーとして活動してました。行って見れば、もう最初からスイッチがオンだったと言ってもいい。4年間、学生トレーナーをやる中で本当にオンなのか確かめたいという気持ちもありました。そして、やっぱり”オフ”になることはなかった。だからこそ、今ここにいるし、オンであり続ければ、今思い描いている環境へ数年後いるでしょう。

スイッチがオフな人、オフだと気づいた人は自然に淘汰されていきます。逆にいえば、オンである自分に自信を持って進まなければ、さっきも出てきたように職は見つからないのかもしれません。でも、自分がやりたいことがその道で見つかったのから、それを信じ進んでみることなのだと僕は思っています。

スイッチがONなら、勇気を出して進んでみましょう。

PS:この6月号はスクワットが特集です。鹿島DeersのSCコーチの方の記事の協力をしたので、ぜひそれもこの記事と合わせて読んでみてください。

PSS:現在ランキング2位!!あと一歩!


リンクの追加:Dance Medicine and Scinece(ダンス医科学)留学
W大後輩で来年アメリカ大学院を目指すKumiyoのBlog。彼女のVisionを私も応援している一人です。
そして、間違いなくONの状態であること間違いなし。
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プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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