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ビジョンって何?
- 2008-08-06(10:02) /
- 未分類
「あなたの夢はなんですか?」
よく語られることですよね。小さな頃は両親や先生、周りにいる人は皆、「大きな夢を持ちなさい」と言います。子供はそれぞれスポーツ選手になりたい!ケーキ屋さんになるー!と沢山の希望を胸に語ります。しかし、ある時を境にして「いつまでも夢を見ているんじゃない。現実を見なさい。」そんな風に言われるようになった経験はありませんか?
私は実際はそんな風に言われた経験はないんです。しっかりは分からないけど、お前がやろうとしていることは何となくわかる、頑張れよ!そう言ってくれる人が周りに多かったということもあります。
最近、人がどんな夢を持っているのかにすごく興味があって、たくさんの人と話す機会があります。
その中で何人かに言われたことがあるんです。
「アスレティックトレーナー(ATC)になりたくないんですか?」
よく考えると変な質問ですよね!?今、ATCを目指して留学している自分にいう言葉ですから。
でも、それは私のこんな発言があるからだと思います。
「私には夢があります。ビジョンと言った方がいいかもしれない。でも、もし仮にアスレティックトレーナーになれなかったとしてもかまわないんです。夢は変わらないし、別の方法でも実現できるから」
誤解してほしくはありませんが、私はアスレティックトレーナーとして必ず夢を叶えます。そこはぶれないところです。
わかりにくくなりましたね。。。
人は夢=職業と考えることが多いんです。そして、先程話した「あなたの夢は何ですか?」という質問も「あなたのなりたい職業は何ですか?」という質問として捉えることが本当に多い。
でも、私は夢=自分がなりたい姿、自分の周りに実現したい環境や人の集まり。だと思っているんです。つまり、職業はその「夢」を叶えるための手段に他ならない。
職業を夢と捉えるから、もし自分が目指す職業に就けなかったら絶望して人生が終わったような気持ちになるし、例えば就活で職業を決める際に自分に何が向いているのかわからないと言って悩みに悩む。
それを例えば、自分がなりたい姿を実現している会社はどこなのか、そういう人が集まっている場所はどこなのか。そういう観点で探していけば、職業は極端な話何でもいいのではないかと思うわけです。
私の話に戻すと、私の「夢」は周りの人に笑顔になってもらうこと、周りに人の成功をサポートすることです。今の時点でそれを実現する手段として、アスレティックトレーナーという職業を手段として選んだ。そして、その職業を通じて自分の夢を叶えたいということです。なので、それはアスレティックトレーナーじゃなくても「周りの人に笑顔になってもらうこと、周りに人の成功をサポートすること」は実現できるという意味で先程言ったんですね。
やっぱりなかなか伝えるのは難しいですが、ビジョンを叶えるためにはいくらでも手段はあるということです。まずは、そのビジョンをしっかり持つことが大事なのではないかと思います。
だからこそ、そのビジョンに近づくために他のたくさんのアプローチをしています。それができるのは、今目指しているアスレティックトレーナーというものがもう自分の一部までなっているから。
選手をサポートすることも常にAthletic Trainingについて考えることも、言って見れば無意識に行っている歯ブラシや食事などと同じレベルのことなんですね。だからこそ、いろいろ動けるわけです。
そうそう少し話は変わりますが、そんな「周りの人に笑顔を」というビジョンから途上国へ何ができるかもすごく興味があります。歌手の川嶋あいさんがチャリティーソングで途上国に学校を作る取り組みをしています。「カケラ」というその歌と共にこんな物語が語られています。
ぜひ、読んで見てください。その最後のページに語られていることは、私がビジョンとして持っていること、それを実現するために意識していることと本当に重なっていて驚きました。このBlogのタイトルもそんな思いが入っているんです。
よく語られることですよね。小さな頃は両親や先生、周りにいる人は皆、「大きな夢を持ちなさい」と言います。子供はそれぞれスポーツ選手になりたい!ケーキ屋さんになるー!と沢山の希望を胸に語ります。しかし、ある時を境にして「いつまでも夢を見ているんじゃない。現実を見なさい。」そんな風に言われるようになった経験はありませんか?
私は実際はそんな風に言われた経験はないんです。しっかりは分からないけど、お前がやろうとしていることは何となくわかる、頑張れよ!そう言ってくれる人が周りに多かったということもあります。
最近、人がどんな夢を持っているのかにすごく興味があって、たくさんの人と話す機会があります。
その中で何人かに言われたことがあるんです。
「アスレティックトレーナー(ATC)になりたくないんですか?」
よく考えると変な質問ですよね!?今、ATCを目指して留学している自分にいう言葉ですから。
でも、それは私のこんな発言があるからだと思います。
「私には夢があります。ビジョンと言った方がいいかもしれない。でも、もし仮にアスレティックトレーナーになれなかったとしてもかまわないんです。夢は変わらないし、別の方法でも実現できるから」
誤解してほしくはありませんが、私はアスレティックトレーナーとして必ず夢を叶えます。そこはぶれないところです。
わかりにくくなりましたね。。。
人は夢=職業と考えることが多いんです。そして、先程話した「あなたの夢は何ですか?」という質問も「あなたのなりたい職業は何ですか?」という質問として捉えることが本当に多い。
でも、私は夢=自分がなりたい姿、自分の周りに実現したい環境や人の集まり。だと思っているんです。つまり、職業はその「夢」を叶えるための手段に他ならない。
職業を夢と捉えるから、もし自分が目指す職業に就けなかったら絶望して人生が終わったような気持ちになるし、例えば就活で職業を決める際に自分に何が向いているのかわからないと言って悩みに悩む。
それを例えば、自分がなりたい姿を実現している会社はどこなのか、そういう人が集まっている場所はどこなのか。そういう観点で探していけば、職業は極端な話何でもいいのではないかと思うわけです。
私の話に戻すと、私の「夢」は周りの人に笑顔になってもらうこと、周りに人の成功をサポートすることです。今の時点でそれを実現する手段として、アスレティックトレーナーという職業を手段として選んだ。そして、その職業を通じて自分の夢を叶えたいということです。なので、それはアスレティックトレーナーじゃなくても「周りの人に笑顔になってもらうこと、周りに人の成功をサポートすること」は実現できるという意味で先程言ったんですね。
やっぱりなかなか伝えるのは難しいですが、ビジョンを叶えるためにはいくらでも手段はあるということです。まずは、そのビジョンをしっかり持つことが大事なのではないかと思います。
だからこそ、そのビジョンに近づくために他のたくさんのアプローチをしています。それができるのは、今目指しているアスレティックトレーナーというものがもう自分の一部までなっているから。
選手をサポートすることも常にAthletic Trainingについて考えることも、言って見れば無意識に行っている歯ブラシや食事などと同じレベルのことなんですね。だからこそ、いろいろ動けるわけです。
そうそう少し話は変わりますが、そんな「周りの人に笑顔を」というビジョンから途上国へ何ができるかもすごく興味があります。歌手の川嶋あいさんがチャリティーソングで途上国に学校を作る取り組みをしています。「カケラ」というその歌と共にこんな物語が語られています。
ぜひ、読んで見てください。その最後のページに語られていることは、私がビジョンとして持っていること、それを実現するために意識していることと本当に重なっていて驚きました。このBlogのタイトルもそんな思いが入っているんです。
コメントの投稿
「人を笑顔にさせること」っていう先輩の夢は、俺も夢でもあります!
俺の生きがい(一生をかけてもいいと思うこと)は、世界の教育システムの改善です。主には、教育の機会のない人々、子どもに限らず、今まで教育というものを受けられなかった全ての人々に、機会を与えることです。
時々見る、教育を受けて、笑顔になる子供たちの顔を見ると本当に泣きそうになります。
教育によって、その国の生産資産も増え、国としても成長できます。
私は、それに一生、今は学ぶことを第一に、をかけていくつもりです。
俺の生きがい(一生をかけてもいいと思うこと)は、世界の教育システムの改善です。主には、教育の機会のない人々、子どもに限らず、今まで教育というものを受けられなかった全ての人々に、機会を与えることです。
時々見る、教育を受けて、笑顔になる子供たちの顔を見ると本当に泣きそうになります。
教育によって、その国の生産資産も増え、国としても成長できます。
私は、それに一生、今は学ぶことを第一に、をかけていくつもりです。
ひさしびり!
おー最近どうよ!そうだったよね!
教育という観点からのアプローチは今目指しているトレーナーとも関わるんです。結局は何を学ぶかと言ったら、スキルどうこうではなく、人とどうやって接するか、どうやって人の能力を引き出せるかだと思っています。ぜひ、もっと話せたら楽しそうですね!
一度、ichihara0707@gmail.comにメールください。
相談したいこともあるし、いいアイデアはお互い持っているはずだから!Skypeできたら話しましょう!
教育という観点からのアプローチは今目指しているトレーナーとも関わるんです。結局は何を学ぶかと言ったら、スキルどうこうではなく、人とどうやって接するか、どうやって人の能力を引き出せるかだと思っています。ぜひ、もっと話せたら楽しそうですね!
一度、ichihara0707@gmail.comにメールください。
相談したいこともあるし、いいアイデアはお互い持っているはずだから!Skypeできたら話しましょう!
途上国、、、
今までは全く目を向けてこなかったけど、激流中国見てから目を向けるようになったかな。
その結果、描いていたビジョンが少しずつ変わった、というか違ったものも含むようになってきたように思います。手段はまだ全然みつからない!けどいっちーありがとう!!
今までは全く目を向けてこなかったけど、激流中国見てから目を向けるようになったかな。
その結果、描いていたビジョンが少しずつ変わった、というか違ったものも含むようになってきたように思います。手段はまだ全然みつからない!けどいっちーありがとう!!
Lee>たぶん、ビジョンなんてものは常に変化していくものなんだと思います。激流中国で見た環境に対して今自分達ができることは正直ないかもしれない。でも、知ることから、何かできないかに繋がることが大事だと思う。Leeのビジョンに加わったのなら、それを叶えるための行動も一緒に考えてみてはどうだろう!
