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革命を起こす集団に

Category : 所感
少し前に『スポーツパフォーマンス稲門会』発足の知らせをもらった。
早稲田大学という繋がりから、社会/スポーツ界に対して貢献することを理念とし、早稲田から社会へ向けたイノベーションの発信基地として機能することを目指すというもの。様々な業界で早稲田出身者が第一線で活躍していることは多く、社会に対しても大きな影響力を持っている中、スポーツパフォーマンスの領域からいかに社会にアプローチできるのか。この稲門会がどのように発信をしていくのかはとても楽しみなところである。

役員の方々はどなたも知っている方、お会いしたことのある方ばかりで、スポーツパフォーマンス領域だけあって中心はアスレティックトレーナー関係。スポーツビジネスや行政、政治と行ったところにも早稲田出身者は多くいる中、どれだけその領域とも絡めるかが鍵になると思う。

今後、この会に大きな可能性があると個人的には思う中でどういうことができるのかをふと考えると、やはりどういった立ち位置を取るのか。という部分が重要になってくると思う。

例えば、皆それぞれアイデアを持っていたとする。
     ist2_6190726-solutions.jpg

そのアイデアから新しいものを作り出すには何が必要だろう。
      ist2_6318337-teamwork.jpg

同じ領域内であれば、比較的アイデアのピースをつなげることは容易かもしれない。個々が持っているピースの形をお互いが既に知っていることも多いし、組み合わせ方も見えやすい。しかし、今までの見たことのない形のピースや理解が及ばないアイデアを見ると、概してピースを組み合わせる以前に諦めてしまうケースも少なくない。

      ist2_7773642-anger_convert_20100211074601.jpg      ist2_7824705-shaking-hands_convert_20100211074621.jpg

今までにも自分のアイデア、考えを通すだけで歩み寄ることをしない人を見てきたけど、否定からはいるのではなくまずは受け入れて吸収し取捨選択するべき。そこから協力できる接点が見つかるかもしれない。こうやって偉そうに書いている自分だけど、この話の矛盾もまたある。全てを受け入れて皆にいい顔をしているだけでは、そこから何も生まれないし、真に同じゴールへ向かう仲間を得られない。そのバランスがとても難しいと思う。そして、この会が社会に対して影響力のあるアプローチをするためにも早稲田という大きな接点で繋がり、また同じように社会に多くある異なる領域の集団に歩み寄れるか、その集団同士を繋げていく存在になれるか。自分も何かできることはないか考えたいと思う。

     ist2_6199486-connecting.jpg

先日お会いしたある方の”今はアメリカで勉強してきたと言っても使えない奴が多すぎる”という言葉を肝に命じて、”アメリカでやってきました。ATCを持っています”ではなく、”私はこれを実現するために、これだけの現場を見て、これだけのアイデア、アプローチ方法、人脈を持っています”。そう言えるように一朝一夕ではいかない分、一つ一つのことにこだわっていきたい。もし、稲門会シンポジウムへ参加される方がいればどんな話があったのか聞かせてくださいね。
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プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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