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Baseball Game

Category : Athletic training
昨日はうちの大学のAthletic Training Clubが主催するカンファレンスがあったので、スタッフとして参加してきました(といっても準備を少し手伝っただけかな)。テーマは『Management of Lower Back Pain』4人のプレゼンターが発表しましたが、あまり目新しいものはなく、ATCの参加者からすればちょっと物足りないものだったのではという印象です。

その後は昼から2試合行われる野球の試合をカバーするため、グラウンドへ。試合での動きや彼らそれぞれの課題を知ることは日頃の接し方の大きな参考になるので、やはり試合帯同は欠かせません。うちの野球部には一人日本人の選手がいます。彼は学部でAthletic Trainingを専攻しながら、選手としてもやっているという強者。昨日は2試合ともセカンドで出場でした。面白かったのが彼がバッターボックスに立つ時はいつでもダグアウトで皆が『カトバセー(かっ飛ばせ)』と叫ぶこと。何かほのぼのしてしまいました。

グラウンドへ出たのは一度だけ。相手チームの外野の選手がダイビングキャッチを試みて、肘から落ちて動かなくなった時。彼のところまで走って移動する際に、彼が肘を抱えるような姿勢でいたので肘もしくは肩の脱臼もあるかなと思っていました。ACIのメリッサがチェックをすると、指先の痺れがあり、感覚が少しおかしい。ん?やっぱり脱臼もあるかな?と思って、肘、肩をチェックしても特に大きな変形等はなく、そのうち痺れもなくなり、感覚もすぐに戻りました。肘を強く打ち付けたことによる一時的なものだったようなので、後はコーチにお任せ。D3はAwayの試合の場合ATCが帯同しないのは珍しくありません。

何もなかったのが幸いですが、いつでもこのような状況でもし肘の脱臼、そしてそれによる神経、血管等の損傷が考えられるような緊急時にどう動くべきだったか?自分一人での対応の場合、どうしたか?それを同時にシュミレーションをするように心がけています。それをするのとしないのとでは次同じ局面での対応に大きな違いがあるはずだと思うので。

次回からATRで行われているテクニックや日頃チェックしているHP,BLOG,Atrticleなどから面白いものをどんどん紹介していきます。最初に触れるのは、Bill WhiteのBlog『The Continuing Education Of an Athletic Trainer』の記事である『The Exponential Divide』に関して。この中で述べられていることは私もいつも意識していることです。来年にはプロとして社会にでる。時間は待ってはくれません。その際に何ができるのかは今何をするかで自ずと決まってくるはずだからです。
彼の記事の元になったのは、とてもpopularなサイトでのMike Boyleの話でした。そのサイトやMike Boyleに関してもまた紹介します。
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プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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