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Shoulder Program開始

Category : Athletic training
大学から始めたAthletic Trainingの勉強は今年で6年目。さすがに自分の勉強スタイルは確立されてきました。これは主に授業での勉強というよりかは、現場で実習をする中での自分なりの勉強の仕方です。大学時代、学部はスポーツとは関係がなかったため、学生トレーナーとしての活動は独学と現場での経験で行ってきました。でも、膨大な量のある教科書を端から覚えていくのと比べて、目の前にいる選手がなぜ痛みがあって、どうやったら改善に向かうのかを考える方が格段に勉強はしやすいものです。まだまだ知らないことは多くあるし、誰一人として全く同じ症状やメカニズムで身体は反応しない。

振り返れば、多くの時間を費やした実習はアメフトと野球の二つ。今も野球を見ているしね。他の競技もこれから見ていきたいと思っていますが、将来的にはこの二つのどちらかのスポーツを自分の強みにできたらいいなと思っています。

そんな中いつも勉強していて一番面白いのが肩関節。
大学時代はQBの肩や投球動作を見ることもあったし、野球であれば問題が起こる箇所の一つが肩。先日、作成した野球部の選手へのShoulder programは、自分が肩のストレッチをする前にインストールしている段階。主に練習前にはThoracic Mobility (胸郭の可動性)のエクササイズとダンベルで僧帽筋下部をしっかり働かせた上でのT、Y、Wなど。

Thoracic Mobilityは例えばこんなもの。

※こちらはTCUのS&CコーチのZach Dechant氏のBlogから参照。

ダンベルエクササイズは基本的なもの。











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Core Performanceより参照。

そんな中、日々チェックしていつも新しい発見があるのがレッドソックスのヘッドトレーナーであるMike Reinold氏のBlog。彼は積極的に情報発信をして、セミナーも精力的に行っています。S&Cコーチとも組んで野球/肩を中心にしたエクササイズやリハビリを多く紹介しています。よかったら、覗いてみてください。

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プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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