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EATA in Philadelphia

Category : Athletic training
先週末は3日間フィラデルフィアへニューイングランド地区を中心としたアスレティックトレーナーの総会に出席してきました。基本的にはGeneral lectureやWorkshopが用意されていて、夜にはBanquetがあり、一年に一度この地域で活動するアスレティックトレーナーが集まる感じです。昨年の全米アスレティックトレーナーが集まる総会にはいけなかったので、実質こういったものに参加するのは初めて。フォラデルフィアも初めてでしたが、 ホテルの周りくらいしか動かなかったかな。
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学生に対してはStudent Programと言う形で用意されているものがありました。初日は午後に到着後、各大学から選ばれた学生が競い合うQuiz Bowl。なんとクラスメイトのRachelが見事1位を獲得。Good Job!!

Student Programはちょっと物足りなかったですが、SASTM (Sound Assisted Soft Tissue Mobilization)のレクチャーと実技が用意されていたので良しとしましょう。Graston Technique, ASTYM, Gua Shaなどなど目的は同じでも使用する器具の素材の違いでそれぞれ何が違うのかはずっと疑問に思っていました。それぞれ実際に選手へ使っている現場を見た事があるのでなおさら。瘢痕組織をこの器具でBreak downして正常な繊維の配列へ戻すのが目的。将来的には使ってみたいアプローチの一つです。

お金も払って参加しているわけなので、何か学んだものを必ず持って帰ると心に決め、Work Shopに参加しました。通常はATCのためのプログラムですがそんなんは関係なし。お願いして参加したのが、『Athletic Trainer's Secondary School Survival Kit』高校でアスレティックトレーナーとして活動する中でどうマネージメントしていくか、どういったアプローチをしているかを紹介してくれました。分厚い冊子にはこの高校で使われている書類がサンプルとして入っていて、Master DegreeでPublic Relationを専攻したという講演者のATCはどうやってAthleticTrainerのProfessionを伝えていくか、どう周りに見せて行くか、効果的なメディアの使い方など参考にできることがたくさん。これはSports Safety Topicとして後日新たな記事で紹介します。

こういった少しお固い総会にも関わらず、一日の最後には皆でお酒を飲んで踊る場がしっかり用意されているのがアメリカのいいところ。ボストンへ戻る前にはフィラデルフィアと言えば”Cheese steak"が有名ということでしっかり食べて帰ってきました。うまかったー。さあ、カフェにでも行って勉強しますか。
    
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プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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