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6日にBIG BEARSの初戦が始まるという話はしましたが、こちらも同じ日に第2戦がHomeで行われます。
vs Weber State @Aloha Stadium 6:05 p.m. Kick off
初戦のFloridaとの試合は10-56で落しているので、ここはHome開幕戦でもあるし白星で飾ってほしいものです。
そして、明日からATRでの活動が開始できることになりました。明日は試合前のWalk Throughということで午後からのサポートです。プログラムに入れば、基本的にはTerm毎にサポートするスポーツを変えていくことになりますが、今年に関しては私は”Volunteer”という位置づけなので、サポートが必要だったり、足りない場所に加わる形になるようです。
最近は授業も始まって机の上だけの勉強の毎日だったのでなかなか刺激も少なく、ウズウズしていました。そうでなくてもなかなか自分のパーソナリティーを出せる場所がないこともあり、積極的に出していける場所である”現場”に戻れることは何よりうれしいこと。自分が自分に戻れるようなそんな感覚がきっと出てくるはず。もちろん、言葉の問題でもどかしいことはあるだろうけど、それもまたこの地でアスレティックトレーナーとしてやっていくためには最も必要なことなんです。

”事件は会議室で起きているんじゃない!!現場で起きてるんだ!”

・・・ではないですが、大学時代も”現場に出なさい”という言葉をたくさん聞きました。
私は毎日部で活動していたので、現場に身を置いていたわけですが、そういう場を持っていない人も学生であれば多くいます。なぜ、”現場に出なさい”と言われるのか。

ここからは個人的な意見ですが・・・
よくこれから学生トレーナーをやろうとしている子や現場を持つかどうか迷っている子と話す時にこんな例を出します。

”あなたの目の前で大きな怪我が起きたとする。例えば、スポーツ現場であれば脳震盪だったり、CPRが必要な状況であったり。もしくはすぐに命には関わらないが骨折や脱臼といったものでもいい。”

そして、そこに二人の学生がいる。
現場で活動している学生トレーナーと授業や自分で勉強して知識がめちゃくちゃあるけど、現場には出たことがない人。

”そこで頭にあらゆる選択肢が浮かび、冷静に対処ができるのか、もしくはその場で棒立ちになるのか。ただそれだけの差だよ”と。

言っていることはまぁ当り前のことです。経験を多く積んでいれば、その分応用も効いて予想外の事態にも何かしらの対応はできるようになる。でも、それさえなければ自分の中に「引き出し」がないわけで何もできない。よくよく考えるとこれはアスレティックトレーナーに限定されることなのかなとも最近思うわけです。サイドラインスペシャリストとも言われることがありますが、Game中の応急処置の場面での役割は分かりやすい例です。しかし、クリニックなどで働くPTだったり治療家はその役割を持つ必要はない。

「トレーナーになりたいです。」という子は日本には本当に山のようにいる。専門学校も大学の学部もここ最近たくさんできたしね。でも、やっぱりその”トレーナー”という言葉の示す範囲が日本では広すぎる。だからこそ、ATもPTもS&Cから鍼灸、柔整まであらゆる役割がごっちゃになっているということ。そこをもっとクリアにする必要はあるけど、これも問題を多く含んでいる。

日本でいう「トレーナー」として何がやりたいか、どういう環境にいたいかを考えるといいんじゃないかと思う。そうすれば、進むべき道も自然と決まってくる。でも、役割があいまいだからなおさら最初に専攻を決めなくてはいけない日本では、これから目指す子にとっては可哀そうだなとも思う。
だって、どこでどう始めればいいかわからないからね。

なんか今日はだらだらな文章になってしまってすみません・・・
Weight Trainingの授業でやったサーキットトレーニングで体中筋肉痛のせいにしておきます。笑
これから出てくるアスレティックトレーナーを目指す子に何か道しるべができるそんな存在になれるように日々精進いたします。
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Comment

今、大学でHAT257というATの初歩の初歩のクラスを取っているんですが、その講師が現役ATCの方でその方が毎回言うことが”もし、あなたがATCの資格をとったのなら、自分の職業を相手に伝える時はかならずトレーナーの前に”アスレティック”を付けなさい”と言っているのをこの記事を読みながら思い出しました。自分も今年勉強頑張って、来春にあるプログラム選考に受かるように頑張ります。

お互い少しずつできることを増やしていきましょう!
”Athletic Trainer"という呼び方をしましょうというのは確かNATAからもHPで出ていたのを覚えています。その記事は見つけることができませんでした。Football始まりましたね。9万人はやばいと思いますよ。そして、その観衆の中フィールドでサポートすることはもっと鳥肌が立つはず。待ちきれません!!

本当に待ちきれません!!
まぁ、まずはプログラムに受かるのが先ですが(苦笑
試合では、ATの動きにもちょっと注目したいと思っているので、楽しみ2倍です(笑
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プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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