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大きな動き

Category : My Experience
つい先日、同じVisionを持つ友人から連絡をもらった。先月、東京都教育委員会が大きな動きにでたそうだ。部活顧問の外部委託。以下、引用。

部活顧問の「人材バンク」、都教委が創設へ 1万人登録目標

東京都内の公立中学校で毎年200以上の部活動が休廃部に追い込まれている事態を受け、都教育委員会は、外部の人材を活用して休廃部を防ぐ「教育人材バンク」を創設して、人材紹介事業に乗り出すことを決めた。

中学に限らず、高校の部活動指導者や、小学校向け英語講師、総合学習の伝統芸能の専門家なども含めて、幅広く紹介する方針。都教委は2009年度から人材の登録を進め、10年度から3年間で総勢1万人超の登録とあっせんを目指す。

英語講師や伝統芸能も都教委では、職業安定法に基づく職業紹介事業とする考えで、実際の仲介業務は都の第3セクターに委託する方針。自治体がこうした人材バンクを活用するケースは、就労支援などで先例があるが、教育分野では初めてとなる。

都内には約640校の公立中学があり、部活動の総数は8000余りに上るが、都教委の06~08年度の調査で、各年度とも220程度の部活動が顧問教諭の異動などを理由に休廃部に追い込まれていることが判明。都教委で対策を検討してきた。

教育人材バンクではまず、新年度から、顧問の成り手が少ない柔道やバドミントン、男子バレーボールなどの競技経験者について、大学院生や同好会チームのコーチなどの登録を始める。募集にあたり、最初は都職員らが大学院や競技団体などを回って勧誘する。

また、11年度から小学5、6年生に必修化される英語など外国語の授業対策として、海外勤務経験のある企業の退職者など、外国語に堪能な人も教員補助として登録の対象とする。小学校の総合学習のため、環境問題や伝統芸能などに詳しい専門家なども募集する。

実際の事業は、都の3セクが行い、都内計約2200校の公立小中高校からの要請に応じて仲介する。学校で教える人たちには、一定額の謝金を支払う

都教委では、登録者の必要人数を校長会などから聞き取り、公立学校全体では1万人以上が必要と試算した。部活動など外部からの人材活用は、学校長らが自らの人脈を頼って探しているのが現状で、一括して人材を紹介する制度の必要性が指摘されていた。

一定の謝金が支払われる場合、本来は職業安定法上の紹介事業となるため、都教委は、同法上の許可を厚生労働省から得る必要があると判断した。都教委では「多数の有能な人材を確保するためには、相応の謝金を支払う必要がある。長期的、安定的にかかわってもらえるよう、制度を整備したい」と説明する。
(2009年2月7日 読売新聞)


どのようなシステムができるかによっても大きく異なるが、外部委託を行うということは学校内の関係者中心でしか行われてこなかった部分に地域の人が入るということ。これはかなり状況は変化していく可能性がある。謝礼金が発生するということもボランティアという概念が色濃く残る分野ではあるため、画期的。今年秋からのスタートのようだが、こういう大きな動きがでる際に登録と合わせて、Sports Safetyの講習を受ける義務やCPR/AEDを取得しなければいけないなど合わせて行ういい機会なのにとつい思っています。登録される人材もまずは大学院や指導経験者ということだが、うまくここに大学院でスポーツ医学も学んだ人材が入り、少しずつ学校内に浸透させていくことも不可能ではない。

大学単位でスポーツのコーチングやAthletic Trainingに関わる学生を一つのインターンのように地域の学校の部活に送る。そして、その縦のつながりからサポート体制を構築するのも一つの手だ。中学から大学まで付属で繋がっているところでさえ、Athletic Trainingや部活間での繋がりは少ないと言っていい。まずは、そういった一貫校や付属校から大学の指導者、スポーツ科学部などの学生が付属の高校、中学を指導するシステムができるとなおいい。

こういったニュースを聞いて変化が起きていることをうれしく思うと同時に、どういった人が関わって実施まできたのか?そこに専門家は関わっていたのか?今このニュースを日本のどれだけの人が知っているのか。やはり日本内でも多くの場所で動きは出ているのである。その横のつながり。情報の共有。絶対に必要だ。

My Experience

Category : My Experience
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最近、頭の中で考えることが多すぎてまるで散らかっている部屋みたいに”自分が探しているものが見つからない、どこに何があるのか、自分はあれを持っていたのか持っていなかったのか”など一度頭の中を整理しなくちゃいけないなぁと思っていた。

最近、考えていたのが自分には日本で経験したこともたくさんあるし、その中でできあがってきた価値観だったり考え方がやっぱりある。でも、それを違う環境の中でどのくらい大切にするのかということはまだ何も始っていない段階だからかもしれないけど、少し悩む。自分のスタイルの中で曲げられない部分はきっとあるだろうし、でもその裏には新たなものを経験してどんどん変わっていく自分に期待してたりする。こればっかりは少しずつ変化していくものだろうし、あえて考える必要はないのかもしれない。だからこそ、今までの経験を少し整理して、”自分はこれまでこんな風に感じていたんだな” ”こんな風に行動していたんだな”ということを改めて思い出した上で、真っ白な状態でこれから行きたいと思う。こんな時にBlogは振り返るのにとても役に立つ。少し整理して、頭の中をすっきりさせよう。それぞれその時感じたことを書いているBlogへリンクしてます。

~Athletic Training~

<価値観、考え方>
自分の中の嫌な部分
任せる
Don't hesitate, Be aggresive
自己決定力を備えるには?
落ち着いてるね
プロアクティブ

<Trainer Experience>
[Korea National Team]
この一か月
気づき~Korea Time~
Action Photo
[U-19 USA Team]
何ができるのか考える
人生初の経験
USAサポートいろいろ
[Hawaii Winter Baseball (二日間帯同)]
HWB~野球編~
HWB~アスレティックトレーナー編~
<My Vision>
[高校へATを]
知っていること、知らないこと
理想と現実の間
Study Memo
Movement
マネ修行
Mission

これで、すっきり。私のベースとしてある考えです。「高校にATを」は一つの手段でしかないのですが、できることを少しずつ行動に移して行ければいいなと思います。特にここに書いた内容は多くの人に知ってもらいたいことが書いてあるので、ぜひ意見を貰えると喜びます。
プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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