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誰しも素敵な夢を持っている

Category : My thought
日本でもそれほど頻繁に雪が降る場所で過ごしていなかったせいか、これだけ雪が降るとだんだん真っ白に覆われた景色を見るのも好きになっていくものです。今週は女子バスケのプレイオフ。シーズンも終わりに近づいてきました。それが終わると5月までは野球専属のサポートです。もうすぐ訪れる1週間のスプリングブレイク。野球部はフロリダにキャンプに行くので、自分たちは休みになる!気がしています。NYの友人を訪れる計画を立てているので、実現できたらまたセメスター後半も頑張れるでしょう。でも、その前に怒濤の課題ラッシュなのです。リサーチペーパーが3つ。テストが2つ。昨日は上肢の評価クラスのテストでしたが、手応えはしっかりありました。

長く学生生活をしていると、『これくらいやればまあ大丈夫だろう』と理由を付けて楽な方向に言ってしまいがちですがそれだけは自分で律して『まだできる』と少しでも上を向くようにしています。

これは勉強に限ったことではない。人間の素敵なところは”なりたい自分”というものを思い描いて、そこに向かって努力できることだと思うんです。これができるようになりたい、あの人のような人になりたい、なんでもいいと思うのですが、そういう何か目標を持ってそこへ向かって進むことは例えいくつになっても持つべき、持っていたいものです。

最近、よく思うのは今の自分は自分が実現したいこと、なりたい自分へ近づくために目の前のことに取り組んでいるのだけど、結局はそれはきっとこれから生まれてくる、もしくはまだ人生が始まったばかりの子供たちのためにあるべきだと思うんですね。長い人生を生きてきた大人が社会の現実を見て、その厳しさを子供たちに伝えることが本来の役割ではないんじゃないかな。確かに必要なことではあるけど、子供たちが何かを見て”わあ!すごい。”とか”わくわく”するような機会を与えること、そういった経験をたくさんできる社会を作ることじゃないのかなーって。

プロスポーツ選手を目をキラキラさせながら見て、俺もあの人のようになるんだ!って頑張る中で、例えそんな存在になれなくてもその頑張る過程で得るものがたくさんあるんだよね。自分の目指す職業もまた同じ。これから同じような道に進むだろう後輩にどんなことができるか。あんなアスレティックトレーナーになりたいなー。そんな何かきっかけを与えられる場を作ることも考えていきたいと思う。だって、こうやってアメリカで勉強しているのも”あの人のようになりたいなー”から始まったことなんだからね。

”夢を与える仕事をする” 

こういうと安っぽく聞こえるけど、そういうことを子供たちや後輩に言える人っていうのはやっぱりその人自体も夢を追っている人に違いないのです。例えどんな職業でも自分がやっていることに誇りを持って、上を向いているとそれはきっと回り回って、どこかの誰かの夢に繋がっているはずなのです。

”なろうと思って、なれるもんじゃない” でも。。。



ENJOY EVERY MOMENT OF EVERY DAY

Category : My thought
少し前に私たち家族の愛犬チャッピーが亡くなったことを伝えたけれど、ハワイにいる彼女からこんな素敵な話が送られてきた。誰が書いた話かはわからないけど、家族にも日本語に訳して送った。少し励みになったかな。

Being a veterinarian, I had been called to examine a ten-year-old Irish Wolfhound named Belker. The dog’s owners, Ron, his wife Lisa, and their little boy Shane, were all very attached to Belker, and they were hoping for a miracle.

I examined Belker and found he was dying of cancer. I told the family we couldn’t do anything for Belker, and offered to perform the euthanasia procedure for the old dog in their home.

As we made arrangements, Ron and Lisa told me they thought it would be good for six-year-old Shane to observe the procedure. They felt as though Shane might learn something from the experience.

The next day, I felt the familiar catch in my throat as Belker ’s family surrounded him. Shane seemed so calm, petting the old dog for the last time, that I wondered if he understood what was going on. Within a few minutes, Belker slipped peacefully away.

The little boy seemed to accept Belker’s transition without any difficulty or confusion. We sat together for a while after Belker’s Death, wondering aloud about the sad fact that animal lives are shorter than human lives.
Shane, who had been listening quietly, piped up, ”I know why.”

Startled, we all turned to him. What came out of his mouth next stunned me. I’d never heard a more comforting explanation. It has changed the way I try and live.

He said,”People are born so that they can learn how to live a good life ― like loving everybody all the time and being nice, right?” The Six-year-old continued,

”Well, dogs already know how to do that, so they don’t have to stay as long.”

元気に走り回っていますように

Category : My thought
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学校が始まってなんだかんだまた課題に追われる日々が戻ってきた。
ただ少し違うのは当たり前のレベルが上がったことで、気持ち的に落ち着いている。

今の部屋には机がないのと、家では集中できないこともあって、
Wi-Fiでゆったり勉強できるCafe探しをすることにした。

家の周りを散策していると道端で行儀よく誰かを待っているレトリバーに出会った。
ご主人さまでも待っているのだろうか?
すぐ横にはやわらかな光で満ちたCafe。
自分と入れ違いで出て行った彼がご主人様だった。
意外とすぐに探していたCafeを見つけることができた。


日本に帰っていた頃、たくさんの友人に久しぶりにあった。
そして、久しぶりに会ったのは彼女も同じだった。
14歳。犬の寿命で言えば、一つの山が来ると言われる年齢。
愛犬”チャッピー”は以前から聞いていたように、
目はほとんど見えず、体重も減って、歩くもの座るのも一苦労。


今日の朝、息を引き取ったという知らせを母からもらった。
文字だけではやっぱり実感がわかなくて。
でも、母の”私が帰ってくるまで待っていてくれたおりこうさんでした”
という言葉でなぜか急に涙が出て、これを書いている今もまた目の前がよく見えないや。

個人的にはあまり一緒に何かをやってあげられなかったし、
家族で恐らく俺だけ彼女の下に位置していた気もするけど、
家でなぜか吠えられる、そんな時もただ懐かしくて、
日本に帰っていた期間もしっかりと出発まで見届けてくれたチャッピーは
やっぱりお利口さんでした。

寂しくなるね。でも、今までありがとう。

残り10日

Category : My thought
昨日でFinal終了。その後はJATCHの皆(ハワイAT陣)が我々学生の送別会をしてくれました。それぞれ、皆新しい場所でまたスタートを切るということで、寂しさ半分わくわく半分といったところでしょうか。

今日はこれから最後のプログラムディレクターとのミーティング。
これが終われば、あとはハワイを去る準備をしていかなくてはいけません。
27日から12日くらいまで日本に滞在しますが、すでに続々と予定が入ってきています。
この時期は自分にとっての充電期間のようなもの。
いつもアドバイスを頂く方と会って、また新たなアイデアをもらったり、
人と人との繋がりから新たな出会いがあったり。

そして、今回はこの期間でハワイの地で自分で動いて得てきた情報やアイデアを
また皆に聞いてもらう機会でもあるんです。

この10日間でまた今年の反省、来年の目標をしっかり決めて、
整理したいと思っています。いくつかまたたくさんのチャンスを
帰国中に頂いているので、自分でその機会から広げられるように。

そんな中の一つ。先輩トレーナーが「AT会」を開催するということで、
ここで告知をしておきます。私も参加予定なので予定が会う方ぜひ
連絡をください。人数把握のためにも今月中、遅くても1/5までに
私まで。アドレスはプロフィールにあります。何時頃くるかも
できれば一緒に。以下、引用。
*************************************
今回は参加対象を広めました。
いつもはATだけなんですけど、スポーツ関係者なら誰でもOK。
なぜかというと、企業スポーツが縮小したり無くなったりする中、
スポーツが世の中にある意味をみんなで考えたいなと思ったからです。

所属・組織・世代の枠を超えたいと想い、
スポーツについて語る日にしたいと思います。

今のところ決まっているのは↓

日時→平成22年1月9日 昼から終電までw
※いつ来てもいつ帰ってもOK

場所→渋谷予定

※スポーツに関係してるところを探します

対象→スポーツ関係者全般
※過去に選手だった、スタッフだった、今もアスリートです、もちトレーナーも、
何らかの形でスポーツについて語れればOK

テーマ→「和で語ろうスポーツ界」
※様々な立場からスポーツをみんなで考えるチームワークみたいな感じでできればいいな。

持ち物→ディベートとコミュニケーションができる熱いハート
※なにかを感じる志があればOK

費用→3000円前後
※時間が長いともっとかかるかも

誰か誘いたい、自分はいけないけど知り合いは行ける
OKです

一期一会を大事にしましょう

Finish Strong

Category : My thought
Finalも残り1週間。
テスト形式は、2種類あります。
選択問題などのペーパー試験。
シナリオを与えられて決められた手順で適切な治療方法を選択し
選手(教授が選手役)に提供する、もしくは評価をして何の怪我か判断するという
口頭での実践問題。

ペーパー試験の方は勉強をしっかりしておけば確実に取れるものなのでいいとして、
口頭試験は依然準備不足で全然ダメだったので今回は何度も何度もシュミレーションを
して試験に臨みました。

物理療法の授業での実践問題として、

"A patient who stepped off a curb comes to the hospital with a 2-day-old post-acute ankle sprain. The initial injury was not managed appropriately, and as a result, the patient has a considerable amount of swelling. He has little range of motion and is capable of only touch down weight bearing. The patient will have a difficult time regaining function until the swelling is reduced. What therapeutic modalities can reduce this post-acute lymphedema? Demonstrate the modality(ies) you would use to treat this phase of the healing process"

のようなシナリオが与えられ、物理療法の中で適切なものを選択肢し、設定をし、選手に対してはなぜこれを使うのか、なぜこの設定なのか、禁忌を持っていないかなど細かく説明もします。

恐らく、高校での実習で毎日選手の評価をやらせてもらっていたおかげで、Historyを取ったり
説明をする上でのコミュニケーションレベルが少し上がった気がしています(まだまだ改善すべき部分はたくさん)。

教授からも”I'm impressed”と言ってもらえたし、残り2つ(ペーパーと口頭試験)をしっかりやって今学期を締めくくりたいと思います。

また、今週末はホノルルマラソン。昨年同様テーピング・マッサージと日本からの参加者をサポートします。そして、なんと今回は高校時代の野球部同期でバッテリーを組んでいた友人が走りにくるということで、ハワイで久しぶりの再会ができるので楽しみです。頑張って完走してもらいましょう!!
プロフィール

Katsu

Author:Katsu
Bridgewater state college/MasterのEntry-level programももうすぐ卒業。無事ATCになることが出来ました。早稲田大学アメフト部で学生アスレティックトレーナーとしてのスタートを切り、ハワイ大学、そして今の大学と進んできました。日本の高校以下のスポーツセーフティー環境を整えたいという使命のもと、そこに必要なのは何なのか導かれるように今は前に進んでいます。アグレッシブに『行動第一主義』。何かあれば遠慮なく。ichihara0707[アットマーク]gmail.comまで。

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